三菱財団について

財団概要

財団設立

三菱の発祥は、1870年(明治3年)に遡ります。この時、創立者岩崎弥太郎が、海運業の経営に着手しました。三菱企業は、近代日本の曙と共に生まれ、それ以来日本経済と運命を共にして、幾多の苦難を経ながらも今日に至ります。 三菱グループは、創業以来の所期奉公(公益奉公)を以って基本理念としてきました。 創業百周年の記念日を迎えた年に、この精神を生かした最も有意義な事業をもって社会に貢献するため、関係各社と財団法人三菱財団を設立しました。
なお、2010年11月より公益財団法人となっております。

活動目的

学術研究、社会福祉に関する事業等に対して援助を行なっています。それにより、日本社会の学術、教育、文化並びに福祉の向上に寄与することを目的としています。

概要 (平成28年6月20日現在)

設立 昭和44年9月11日
役員定数 理事 10~20名(現状15名、内 理事長・常務理事 各1名)
監事 4名以下(現状4名)
評議員 10~25名(現状18名)
寄付金拠出会社 三菱関係42社
財産現在額 約270億円(三菱各社等より拠出累計229億円)
年間財産運用収入 540百万円
助成事業
(平成28年度実績)
対象分野 年間助成額 摘要
420,000,000円 -
(1)自然科学研究 280,000,000円 一般公募
(2)人文科学研究 58,000,000円 一般公募
(3)社会福祉事業・研究 82,000,000円 一般公募
(4)その他諸事業等 ---円 随時

(平成28年6月20日現在)

設立以来の
助成金累計額
(昭和45年度~平成28年度)
対象分野 件数 助成金額
3,731件 16,602,736,703円
(1)自然科学研究 1,492件 10,618,099,400円
(2)人文科学研究 895件 2,096,544,000円
(3)社会福祉事業・研究 966件 3,574,501,600円
(4)その他諸事業 378件 313,591,703円

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